Gマーク取得コンサルティング・ 巡回指導監査対策


上の図は平成27年時点でのGマーク認定事業者数のの推移です。 

事業所数で20,989の取得で、全体の25.1%にまで達しました。

 

トラック協会では、各新聞紙に広告を掲載し、荷主様向けに配布したりして、積極的に力を入れて認知の活動をしています。

 

平成28年での申請で増えることを考慮すると3社に1社はGマークを取得している。という流れになってきています。

この流れで行けば、取得していない運送会社が反対になぜ取得していないんだろう?と思われる可能性も高くなり、重大事故を起こしている可能性があるんじゃないか。とか運行管理がきちんと出来ていないのではないか。といったイメージから、事故や急に車両停止や事業停止になられては困る。といった懸念を抱かれかねません。

 

Gマークを取得していなければ、事業が継続できない。とは言いませんが、やはりこういった制度に積極的に取り組んでおられる経営者様は、時代の流れをよく見ておられたり、経営全体に対する姿勢が前向きであったり、と厳しい運送業界の環境の中でも順応に対応できている方が多く見受けられます。

コンプライアンスが重要視される今の時代では、昔のままのやり方や考え方に固執してするべきことを怠ったり、環境の変化を嫌っていてはいずれ時代の流れに飲まれてしまいます。

数年前の高速バス事故や踏切事故等についても、『会社の運が悪かっただけ。』『どの会社もあんなもの。』といった声が聞こえてきましたが、それだけで終わらせていては、いずれ自分の身に降りかかってしまいかねませんので、是非とも危機意識と前向きな姿勢で取得に取り組んで頂くことをお勧めいたします。

 

また、今年から始まる予定の【引越事業者優良認定制度】では原則としてGマークを取得している事が条件の一つとなっており、ますます取得の重要性が増してきております。

 

 

 



 

Gマーク取得コンサルティング料 (目安)

    

¥300,000円 ~(税別・スポットのみにも応相談)

 

 

 

  車両台数30台以上から追加料金が必要です。

 

巡回指導・監査対策のみも対応しております。

¥100,000円~

  

 

☆ Gマーク取得・申請について

 

 トラック協会の巡回指導や運輸局の監査、Gマークの審査はチェックする書類等、基本的な部分は同じです。

各種届出関係、社会保険加入状況、日報、点呼記録、適正診断、健康診断、車両整備状況、運行管理・労務管理など、主に事故防止の為に必要な体制や措置を取っているかどうかに重点をおいて、連続運転時間や休憩時間、休息時間が適切にとれているか、また記入の方法が適切か(記入漏れがないか)どうかを中心にチェックしていきます。

 

ここで重要なことは適切か?どうかです。

 

 ご自身で申請されてよくお聞きする失敗談や、依頼を受けて実際にお目にかかるケースは、ご自身では正しいと思っていたことが、誤った認識曖昧な知識のまま行っていたりして適切ではなかった為に減点されてしまうケースです。Gマークで特に多いのは、安全会議や研修の内容や議事録の不備、事故防止マニュアルの項目が不適切など、中には運輸安全マネジメントへの取り組み方が不適切だった為に2点足りずに、泣く泣くその年は落とした会社様もおられました。

 

当社では、各社で実際に監査に立ち会った経験も踏まえながら、同様の項目表を基に、一つづつ適切かどうかをチェックして、改善へのコンサルティングを行っていきます。

  

Gマークの申請や資格についてもっと知りたい方はこちらへ 

 

 

■ Gマークや巡回指導監査については、ほとんど理解している・取り組めているつもりだが、不安なので少し相談したいだけ、一部だけ協力してほしいといった方は、経営支援ネットワークサービスをご利用下さい。

 

 

↓↓ 本格的な支援はこちらをご参考の上、お問い合わせ下さい ↓↓

 

㈱T-LACでのGマーク取得支援の具体的内容


 

月に1~3回訪問し、現状の進行状況や問題点・今後の課題を抽出して、必要な書類のフォーム提供や会議議事録の作成補助、アドバイスを行い、訪問時毎に報告書と今後の取り組み事項をメールで送付して、次回訪問時に進行状況を確認 → 課題の抽出 → 報告書の提出・当社での書類作成等を繰り返しながら優先順位ごとに進行し、申請日までに完成するスケジュールを立てます。

 

 

1.  Gマークの申請資格、認定条件の確認

・各営業所・車両台数等の届出状況の確認、適正化
・社会保険の加入状況、未加入者についての確認相談
・重大事故及び行政処分の点数確認や発生状況確認

2.  適正事業化による巡回指導時の確認書類チェック、適正フォーム提供及びアドバイス。
運行管理関係
 日報・点呼記録簿・運行管理規定・運転者台帳・運行指示書
 乗務員及び特定者への指導記録・適性診断の診断状況
 
連続運転時間・休憩、休息時間のチェック

車両整備関係
 整備管理者研修状況・整備管理規定・日常点検・3ヵ月点検記録

労務管理関係
 就業規則・36協定届け・健康診断の受診状況・拘束時間等

3.  安全運転への取組(申請書や議事録などの各書類)
・安全会議や安全研修と認められる適切な資料や情報の提供、及び議事録のチェック。
・エコドライブの指導、外部安全研修の参加状況
・個別指導の適切な方法や記録方法
・運輸安全マネジメントの取組、及び資料作成

 

 

 ☆ お問い合わせは、お気軽に下記フォームからどうぞ。

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